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壊滅暴風圏カテゴリ6

f6


またまたパニック映画です。
σ(・・*)アタシはそもそもこの類の映画が嫌いではないので
新作とか人気映画でなくても、目に止まればほとんど見ています。
現実にはありえない状況でも、一応リアルで台風や災害に遭遇した時に
何か役に立つのではと考えているわけです。
でも実際には、そう上手く問屋は卸さない(^^ゞ
きっと、パニックになってしまうんでしょうけどね


さて、今回の映画は製作2004年ですから、そんなに古くはありません。

俳優人もなかなかの豪華キャスト
監督はディック・ローリィ
出演は「遥かなる大地へ」などのトーマス・ギブソン  
「インディペンデンスデイ」のランディ・クエイド 
ブライアン・デネヒー など 

地球の異常気象から、特に竜巻を取り上げていますが
映画の流れとしては、シカゴの竜巻での被害として停電に注目しています。

猛暑続きの関係で電力需要が膨れ上がり、電力会社も限界ギリギリの供給を続けている時に
電力会社の、安全を無視したシステムを悪用して、ハッカーが侵入し、突然不自然な停電を起こす
そこへ、この竜巻被害でシカゴは大々的な停電へ。。。

機能しない信号機による交通事故や、救急車や救助を呼ぶ電話もかけられない
家族の安否も確認とれず、被害状況も把握できない
妊婦がエレベーターに閉じ込められたり、ライフラインはズタズタに寸断され
銀行では防災シャッターに閉じ込められた挙句、彼女にふられた男が事件を起こす
外は最大級の竜巻が都市を壊滅状態に破壊していく
もう逃げようがないですね(´д`)ハァ~

でも、この手の映画にストーリー性を求めるのは無理(^^ゞ
それよりも、やはり3流だなと思わせるのは
もともと長い長いTV映画(170分くらい)だったので
撮影もぬるい部分が各所にあることです。
σ(・・*)アタシは最初から承知の上で見ているので
あまりガッカリもしませんが
つか、覚悟の上だと、なかなかよくできた映画とさえ思ってしまいます。

あの不倫相手はどーなったのか? とか
撃たれて意識朦朧となった少女が、支えられてはいたけど歩けるのは何故?とか
気象観測の命を言い渡された空軍の弟が
壊滅状態で瓦礫のヤマと化した道路を車で逃げてくるリポーターの姉や妊婦の妻を救助するために
使われていない滑走路に無事に着陸できるのも変だし(;^_^A アセアセ・・・
突っ込み処は当然満載なわけですが
そういうところに着目してダラダラ言うつもりはありません。
なので、この「壊滅暴風圏カテゴリー6」に対して「カテゴリー7」もありますが
それも見てみようと思っています。

日本人の藤田教授による竜巻強度を表す「藤田スケール」は有名ですが
15年くらい前? 死者も出た千葉県で起きた竜巻で「F3」
映画「ツィスター」でも「F5」←最大風速150mくらい

次作の「カテ7」は一体どういうことになるのやら。。。
中国四川省大地震やミャンマーなど、
また国内でも現在九州地方に140mmの大量な雨・・・
今年はもう台風も史上初の大量発生
アメリカ東部で37度の猛暑に対し、反対側では降雪
もう地球は「青く美しい星」ではなく、赤く危険な星なのでしょうか
災害は起きないのが一番ですが
事前に予測困難で全面的に受身であることから
パニックになるような過剰な危機感は避けなければなりませんが
より正しい情報で危機的意識を持つことが大切だと思っています。



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