スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

歴史は前後の小事も全て大事に繋がる事象として連鎖していますから
σ(・・*)アタシのように頭の悪い脳みそだと
どこで区切って、どこを整理したらよいか迷います。

大河ドラマ翔ぶが如く 色々な意味で勉強になりました。
本からだけでは読み取れない動画の世界での印象というのもありますが
プロデュースにおいて
どこを主張したいかが微妙に変わることもしばしば
音楽としては、篤姫が去年人気があったようですが
斉彬公の意思を受けて人生を全うする上で
西郷隆盛の人生もまた
忠義による芯の強さが国家の舵取りを鈍くもし
自刃の道を選ばざるを得ない結果にも繋がったのだと思います。

解釈としては、人それぞれの捉え方もあると思いますが
まさに西郷ドンと大久保が幼友達として育ちながら
しかも、スタート時は同志でありながら
忠義心や黒船に負けない国家存亡を願う間に
微妙に立ち位置が違ってくるあたり。。。
見ているσ(・・*)アタシも、つい自分はどちらの側かを再確認
そして、その時代に生きていたらと仮定しながら
登場人物に近付いてみたり、批判的に傍観してみたり色々複雑でした。
温故知新的に、まぁ、そこが歴史の醍醐味でもあるわけですけどね

時代の過渡期には、無理や犠牲はつきものと思いますが
世が世なら西郷もあのような古い気質で賊軍となり
なんとかいう山で朝敵として落命さずともよかったものを。。。とか
竜馬が生きていたら西南戦争での西郷はなかっただろう。。。とか
西南戦争自体なかったでしょうね

新政府にあっても保守的な甘い汁を好む公家達の代表のように描かれてしまった岩倉具視は
本当にこのドラマのような人物だったのか。。。とか
(これはプロデュースサイドの問題ですが)
あれやこれやと妄想も尽きず
何とも混乱を免れない状態が続く中で

>>その近代国家誕生の代償として、西郷大久保の死があり、西南戦争があったのであろうか。

正にその通りでしょうね(;^_^A

ところで、話は違いますが
西郷と大久保のこの物語で
『アイカナ』の部分だけは、σ(・・*)アタシはどーしても好きじゃありません。
斉彬への忠義の塊だった西郷が
アイカナへの忠義(こういうのは忠義とは呼ばないでしょうけど)
自分を救ってくれたアイカナと夫婦になるのもビックリだし
その後のアイカナへの態度にも都合良過ぎるし
(´д`)ハァ~  このドラマにあのような不貞の一種みたいな筋書きが
必要だったのでしょうか
できればカットしていただきたく・・・・(;^_^A
事件の陰に女あり、はいいのですが
西郷を支えた『とし』だけで、視線をアイカナに向けられたのは
σ(・・*)アタシとしてはちょっと不本意でございました
あまり関係ない話ですけどね

今は、ちょっと日清・日露の時代も飛ばして
つか、時代を逆行して、則天武后ですから、また別の時代として興味深いです。
(*´o`)いや~ 中国の出鱈目ぶりが、またすごくて
笑ってしまう場面もありますが
それでも国の誕生までのスケールが日本なんかと違い
広大な土地から生まれ出ずる中国文明の歴史はすごいです。
そして、初の女帝として君臨し周を築いた武照の手腕
もし同じ時代に生きていたとしてもクレオパトラや卑弥呼も、
その美貌も及ばず、政権を握り国を治めた統治力でも敵わなかったでしょう
そんな才媛を輩出しながら、国として長く栄えなかったのは
三国志を見てもわかるとおり
謀反・下克、つまり根底に忠義の筋が通っていないからなのでは?
と思ってしまいます
(中国の人、ごめんなさい、σ(・・*)アタシにはそう見えてしまいます) 

武則天。。。
全10巻 全部で25時間分くらいでしょうか
バリバリ続きを見たくて、途中居眠りしながらとりあえず制覇
詳細をゆっくり見たいので、また始めから見直しています。
そんなふうだから、今度は時間がかかりますが
同時に津本の則天武后、上下2冊も読んでいるので
職種や中国の難しい名前や
複雑な人間関係などもよくわかり、なかなか面白いです。
ハマルと出られなくなる危険がありますが
ここのところ、病院通いや実家に行くことが多いので
思い通りに先に進まず、でも、それはそれでまぁいいか・・・

コメント

初恋のきた道

則天武后とは唐の時代の人なんですね。なにせ、とうの昔の受験勉強以来、この名前とは接触がないものですから。私の歴史射程範囲は、中国は清朝末期以後、日本史は幕末明治維新、戦国時代と偏っておりまして、則天はんにはお連れになれそうもありまへんで申し訳ない。もう一つ、悪く思わんでネ。津本はんは、評価しておりませんのや。何冊か読みましたが、一度もおもしろいと思ったことがないどす。先日も、数奇な軍人辻正信についての著者がタマタマ津本はんで読んだところ、あまりにおもしろくないので途中で止めました。
話変わりますが、中国といえば、チャンツィーのデビュー作ー初恋のきた道ーワダスはああいう泣ける映画が好きで2回みました。泣けたワー。

>高杉晋作さま

本や映画などの作品に関しては
(芸術はおしなべてかく有りきと思いますが)
人それぞれ趣向がありますから
津本があまりお好きじゃないのは全然v(。・・。) オッケー♪ですよ(*^-^*)

σ(・・*)アタシが、津本作品をよく読むのは
日本語が美しいからです。
美しいという言い方も語弊があるかもしれませんが
とにかく昔ながらの、より正しい日本語が好きっていう感じでしょうか
その観点だと山岡荘八や司馬遼も最たるものがありますね

則天武后も、ドラマとしては実に中国特有のインティキっぽい感じですが
その背景・・・セットとか衣装とか調度品とか
そういう慣習とか時代を思わせるところがとても興味深いです。
 
泣ける映画・・・・σ(・・*)アタシはメロドラマ的なお涙頂戴物語はあまり見ませんが
話題作となると、つい一通りレンタル屋さんで手にとってしまいます。
でも、やはり戦争ものとか時代もの(洋画も邦画も含め)が多いかもです(;^_^A
ひとそれぞれですが、映画もいいですよね~(o^-')b グッ!
Secre

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
リンク
カテゴリー
プロフィール

rakuでっす(V^-°)イエイ!

Author:rakuでっす(V^-°)イエイ!
(o^-^)oイラッシャイマセ~☆

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。