スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

敦煌

tonkou


何度書いて下書きで保存しても
翌日更新しようとすると・・・・・一番最初の下書きに戻っているのはどーしてでしょうか。
(*-゛-)ウーン・・ また書き直しかぁ・・・・・

もう3度目の書き直しで飽きてきたので(^^ゞ
サクッといきます┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

【ネタバレあらすじ】
漢人部隊の隊長朱王礼と出会った趙行徳は、西夏の文字に興味を持ち
修行の旅に。。。そこで李元昊に気に入られ、その命で敦煌に向かいます。
敦煌では、曹延恵が永年に渡り収集した数万点の経典や美術品などの翻訳や研究をします。

西に勢力拡大をはかる李元昊は、独立国家として一度は認めた敦煌を攻め入ることに。。。一足先に入城した朱王礼の説得で、謀反を起こします。謀反は失敗に終わり、炎上する敦煌。
行徳の機転で、美術品などの一部は1000以上もの莫高窟のある場所に隠されます。
900年経ち、その莫高窟が掘削され、貴重な経典や仏像などが発見され
世界的に注目されるようになった、というお話です。



さて、この映画が封切られたのは、もう10年?20年?くらい前のことですが、当時の日本映画としては莫大な制作費をかけたことで話題になっていました。
その時に見逃しているので、いつか是非見たいと思っていた映画です。
西田敏行の若いこと(/o\)イヤン
元々は井上靖原作の本ですが、それもまだ読んでいません。
(あまり好きじゃないし)

見終わった感想としては・・・・・(;-_-;) ウーム どうなんでしょ
敦煌の感じとしては、とっっってもすばらしかったです♪
後に発見された蔵経洞、第17窟の様子とかは、現地に観光には行けないので、見ていて迫力もありました。
北魏や唐からの本物の美術品などを映画の中で見られるのですから、それなりに素晴らしかったです。

でも、吐蕃からの攻撃にあったり、五胡十六国の武将からの時代の敦煌自体その記録もなくよくわからない謎の独立した王国のようだったはずなので、そのあたりは勉強不足ということもあり、何だかよくわかりませんでした。
何しろ、モンゴルが出てくると途端に世界史は難しくなり、σ(・・*)アタシもずっと敬遠していた時代です。ほんと、わかりません(*´o`)

そういう意味で、この映画を見ていると、やはり物足りない感じがします。それに、西田敏行主演だと思っていたので(実は佐藤浩市主演でした)、いつ西田敏行が大活躍する場面になるのだろうと思いつつ見ていたら、最後に死んでしまうところで、Σ(- -ノ)ノ エェ!? 主演じゃないの? と初めて気がつき、ちょっとがっかり(ノ_ _)ノ コケッ!

でも、ずっと見たい映画だったので、気が済みました。
レンタル屋さんには、となりに『敦煌』のメーキング版みたいなDVDもあったので、敦煌を知るにはそちらの方が良かったかもしれません。





コメント

Secre

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
最近のコメント
最近のトラックバック
最近の記事
リンク
カテゴリー
プロフィール

rakuでっす(V^-°)イエイ!

Author:rakuでっす(V^-°)イエイ!
(o^-^)oイラッシャイマセ~☆

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。