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進路相談とかアレとか・・・

進路説明会では、σ(・・*)アタシはいつも保護者の立場で話します。
でも、授業ではもちろん子供の立場で。。。

最近特に思うのは
親子の価値観が大きくずれている場合の面談はきつい、と。。。

時制のわかってない子供に仮定法はいけません(^^ゞ
それでも熱心な保護者で、自分も問題集に向かって
子供と一生懸命チャレンジする人がいたりするのは泣けてきます。

正負の加減法がわからない子に
σ(・・*)アタシの知らないところで連立を教えて
グチャグチャにするのは是非やめていただきたいです(>_<)ウウッ

でも、それもこれも、我が子を思うあまりの親心
だからσ(・・*)アタシは
「ご熱心にありがとうございます」と言う様にしていますが
実際は、「(≧ロ≦) アチャー やってくれちゃったか(T_T)と。。。

それはさておき・・・・
親子の価値観の違いについてですが
最もわかり易い差は、「子供に望む職業」です。
去年のデータで、以下のようなものがありました。

【親が子供に望む職業】
第一位  公務員  25%
第二位  教師・看護師  10%
第三位  保育士・医療関係  6%

この傾向は、就職氷河期を背景とした安定性重視の親の希望なのでしょう。
で、そういう希望を持っていると知りつつ
その子供は、別の職業を考えていたりします。


【親に関わってほしい進路選び】(高校生の意見)
全面的に関わって欲しい・・・・・15%
ある程度関わって欲しい・・・・・61%
あまり関わって欲しくない・・・16%
関わって欲しくない・・・・・・・・・6%  


σ(・・*)アタシも常々感じていることなのですが
「うざい」「ほっといて」と言っているわりには
多数の子が、親に色々相談したいと思っているようなのです。

ただ、素直に正面から相談する環境にない子は
したくても相談できないし
それに、そもそもが思春期とか反抗期とかが邪魔をして
親と真面目に会話ができないというケースが多いように思います。

それが良いか悪いかは別として
実際は、子供達はそう考えていることを
親はあまり認識していないのが現状です。

その橋渡しとして、教員や講師の存在がある・・・と思うのは
σ(・・*)アタシは大間違いだと思っているのです。
大量の資料から必要な情報を抽出するのは
図書館司書のような案内役として存在する教員や講師の役割は大きいと思いますし
事務的な作業であり、それなりの役割としていいと思いますが
親子の価値観の差などからくる意見の相違をまとめる役として
勘違いして、よく自分の考えを力説する人を見ますが
それはかえって問題を複雑にしたりする。。。。
気をつけなければならないのは、そのさじ加減であり
決してどちらかに偏ってはいけないということでしょうか

だから人の進路に関わることは
仕事としては厄介で
またこのような人間同士の関わりは
教員や講師に限ったことではなく
ある時は、全く知らない赤の他人ですら、人の人生に大きく関わることのある社会全体の中での事象で
それは計画性のある出会いではない場合も多いので
方程式のような一定性もないわけだから
本来努力して成し遂げられるものでもないだろうと。。。

ただそこにあるのは、淡々と授業を進めていく傍ら
自分の人生に責任を持てる大人を目指す未完成な一人として
ランナー(受験生)と一緒に並走(勉強)する覚悟を示すだけだと思っています。




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